100年後の市民が「住んで良かった」と思えるまちづくりを目指して

平成19年1月15日午前6時30分、阪急伊丹駅。朝、駅に立ち、自分の想いを書いたチラシを渡すことから私の政治活動が始まりました。

国と地方の借金が膨らむなか、伊丹市も土地開発公社の問題などを抱え、第三セクターと合わせて1500億円もの借金を背負っていました。

「このままではいけない」との想いで政治を志した私は、皆様のご支援を頂き、27歳で伊丹市議会に初当選させて頂きました。以来、「未来に負担を残さない政治」を推し進めて参りました。

議会では、財政を圧迫する業務や事業の見直しに関する提案を行い、微力ながら想いを形にするため力を尽くしてきました。市民の皆様や市役所職員の方々とともに努力した結果、市の財政状況も好転しています。

しかし、まだまだ課題はあります。今後一斉に更新をむかえる公共施設など、様々な問題が将来へ負担を残しています。これからも政治を志した時の想いを忘れず、「100年後の市民が住んで良かったと思えるまちづくり」を目指して伊丹市の課題に正面から取り組んでいきます。

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